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2007年10月01日

宝田恭子式唇エクササイズ方法1

宝田恭子先生は「口輪筋」という言葉を使っています。
その「口輪筋」とは「顔の要」。頬、あご、おでこ、目の周りの筋肉と、顔の表情筋全てに繋がっています。

くちびるの周りを囲むようについている筋肉「口輪筋」という筋肉と、顔のほとんどの筋肉はリンクしている、と宝田恭子先生は言われます。
だから、口輪筋を動かすだけで、頬、あご、おでこ、目の周り・・・と顔全体の筋肉に負荷をかけることができるのです。

口輪筋を鍛えれば、小顔になって、むくみやたるみも解消されます。血行も促進され、老廃物の排出もスムーズになって、すっきりと若返った印象の顔を手に入れられます。

小顔エクササイズの後は、顔がクタクタになります。日頃、顔の筋肉をいかに使っていないかがわかりますが、心地よい刺激といえます。

口輪筋を鍛える「くちびるエクササイズ」の基本的なものを順を追ってご紹介しましょう。


Lesson1『くちびる力チェック』ペットボトルエクササイズ

およそ150ccの水(女性は100cc)を入れた500ccのペットボトルを、唇だけで持ち上げてみましょう。
持続時間が10秒以下の場合、唇の力が低下している証拠です。


Lesson2『目元すっきり 後頭部マッサージ』

右手でこぶしを作って、後頭部の耳の後ろにあるくぼみを、上下に30回マッサージします。
後頭部にある筋肉を、強めに刺激してあげる事で、表情筋を緩める効果があるそうです。このマッサージで、視界もすっきりするとか。

posted by 宝田恭子 at 16:26| 宝田恭子情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする