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2007年10月01日

宝田恭子式唇エクササイズ方法2

Lesson3『頬のサンドイッチエクササイズ』

宝田恭子式唇エクササイズでは、自分の口の中に右手を入れて、頬の筋肉をはさむようにして上下にマッサージします。口の中に親指を入れ、他の四本の指で頬を外側から挟みます。
外側の4本の指を、ほお骨から口角へずらして、8回ほどマッサージします。逆に口角からほお骨に向かって8回繰り返します。

頬の肉をつかむようにしてやるこのエクササイズは、効果が早く出てきます。
注意するべきは、力の入れすぎ、そして長くやりすぎないようにしましょう。
口角がピッと簡単にあがってくるのを実感できますよ。。



Lesson4『舌スイングエクササイズ』

宝田恭子式唇エクササイズの舌のスイングのやり方をご紹介します。

@胸の前で手を交差して、腕の付け根に近い胸の筋肉を手で押さえます。
A首をそーっと後ろにそらせ、顔を上向きにします。
B舌を真上に向けて思い切り突き出します。
C突き出したベロだけを、左右に8回ほど往復でスイングさせます。

口角に舌の側面がしっかりとぶつかるように、思いっきり左右にスイングさせるのがポイント。首の筋肉が使われているのがじんわりと実感できます。



Lesson5『歯ブラシエクササイズ』

宝田恭子式唇エクササイズでは、歯磨きが終わった後などに、歯ブラシを吸い込むようにくわえます。

さらに歯ブラシのプラスチック部分を口の中に入れて、頬の筋肉を内側から伸ばしていく方法もあります。

その他にも「変な顔エクササイズ」「縮めてふくらますエクササイズ」「うがいエクササイズ」などなど、楽しいな名前のエクササイズが開発されています。宝田先生は楽しく実践できるエクササイズをたくさん開発してくれています。

このエクササイズで宝田恭子先生ご自身が何よりも効果を体現しています。
posted by 宝田恭子 at 15:50| 宝田恭子情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする